UB40 レゲエとかのこだわりじゃなく

沈むオンビートと裏ビートのコントラストがきれいなUB40

アンサンブルというものを堪能できるバンド。

レゲエは絶対に1拍目を外す、ということもない良い例。


ギターやキーボートとのバランス感覚を養うには絶好の動画。

ビートと画像が少しズレてますが気分はじゅうぶん伝わります。

レゲエ、カリプソ、スカにも通じるルートのような音が心地よい




どこに「オカズ」を入れると気持ち良いか?

の参考書のような曲。

オクターブを上手く使いながら、トーンをやや絞った音。


ラップという単語がまだ世に知られていない頃から

UB40のサウンドは完成してた音を聴かせています。

posted by youtube_bass | TrackBack(0) | レゲエ・スカ

スライ&ロビーのベーシスト:ロビー・シェイクスピア

Sly and Robbie(スライ&ロビー)

ベースのロビー・シェイクスピアとドラマーのロビー・ダンパーからなる
世界最高峰のレゲエユニット。

レゲエファンなら、この名前を知らないとは言えません。

ロビー・シェイクスピア;本名ロバート・シェークスピアは1953年9月27日
レゲエの聖地、ジャマイカ:キングストン生まれ。
70年代から始まる彼らの歴史は、今なお作られ続けています。

当時、主流だった「ワン・ドロップ」といういわゆる後乗り系のリズムスタイルを、
「ロッカーズ」リズムと呼ばれる激しいリズムを打ち出しレゲエを一気に世界の
ロックミュージックに浸透させることに成功。
その後も、80年代初期には「ラバダブ」スタイルを導入しコンピュータとの
融合による新たなリズムを開発しました。

彼らのレゲエと他ジャンルとのコラボレーションは、90年代・00年代に入っても
留まるところを知らず、ダンスミュージック・HIPHOP・R&Bと様々な
ジャンルのミュージシャンとのコラボレーションを成功させています。



ベーシストとしてのテクニック的に難しいことをしているわけではないのに
最初のを一拍あける。ということ、単純に休符を意識するのではく、

レゲエにおいての「後ノリ」の重要性をじっくり教えてくれます。


日本人の作曲家:本丸統志文の書き下ろしである「LOVE SOUND」を
西慎嗣と作り上げ、ベレス・ハモンドが見事に歌い上げている。



posted by youtube_bass | TrackBack(1) | レゲエ・スカ
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