アースウィンドアンドファイアー Eath,Wind&Fire ファンクキング

ファンクベースならまず、アースウィンド&ファイアー。

もっとも有名なセプテンバーのベースは、ルート弾きと効果音をシンプルに
繋いで使うお手本のようなベース。

ファンクベースは元は8ビートの延長。

16ビートの代表格のようにいわれるが、実際は8ビートの裏ノリから
発展していったと考えた方が、フレーズも理解しやすい。

アタマで弾いているようで、実は細かい1拍を聴いてから弾く。

ファンクBANDのリズム隊やサイドギターが鶏のように首を前後させるのは
確実に「裏」を取っている証拠。



歌のパートが終わって2小節、ルート化ドミナントに帰っても良い所を
高音の装飾フレーズを入れる。

ベースの音域だと普段思っている音域から外れることで、よりベースの音を
引き出す効果になっています。

後半の裏ビートの取り方はとても参考になります。

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posted by youtube_bass | TrackBack(0) | ファンクベース・BC

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